裏木曽中津川

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地域のご案内(観光)

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加子母

舞台峠ログハウス

中津川市加子母と下呂市の境にある舞台峠の山裾の斜面を利用した
敷地に点在する総ヒノキ造りの貸別荘です。寝具から食器まで
生活品全て完備しています。近くにはテニスコートやプール、
体育館などの体育施設(ナイター利用可)があります。

開設期間:5月連休〜11月中旬まで
コテージ6人用:1棟15,750円
お問い合わせ先:加子母森林組合
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乙女渓谷キャンプ場

加子母最北端にある乙女渓谷の中のキャンプ場。
個人からご家族、団体さんのそれぞれの利用に
合わせた施設があります。
渓谷の水は夏でも冷たく、また渓谷沿いの木道を
進むとねじれ滝や夫婦滝などたくさんの滝が見られ、
ハイキングコースとなっています。
開設期間:7月中旬〜9月中旬まで
バンガロー・3畳:1棟 3,150円
・4畳:1棟 4,200円
     ・7畳:1棟 8,500円
     (その他、施設あり)
お問い合わせ先:加子母森林組合
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テニスコート

中津川市加子母と下呂市の境にある舞台峠にあるナイター設備も管理されたテニス場。
近くには舞台峠ログハウスもあり、温泉地として
有名な下呂温泉へも車で、10分で行けます。

お問い合わせ先:加子母B&G海洋センター

明 治 座

周り舞台にセリ、両花道や2階席まであるめずらしい劇場形式の豪華な農村舞台です。芝居見物が盛んだった明治27年、地域の有志達によって建てられた県指定有形民俗文化財です。
毎年秋には地域の人たちによる、素朴な地歌舞伎が
上演されています。
平成18年には中村勘三郎襲名披露公演がこの明治座で
開催されました。
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道の駅『加子母』

国道257号線沿いにある道の駅『かしも』。
中津川北商工会加子母支所のすぐ隣りです。
交通の情報発信基地・休憩場所としてはもちろん、
加子母の特産品や加子母で採れる農産物が豊富にそろい、
食堂では加子母ならではの郷土料理が食べられます。
また駐車場には地下から汲み上げた水場があり、
この水を利用してお米を炊くとおいしくお米が炊け、
お茶やコーヒーに使用するといつもよりおいしくなる
と言う話も聞きます。

ふれあいのやかたかしも

森と人、山村と都市とをつなぐ空間として、
100%地元産のスギやヒノキを使って建てられた研修交流施設『ふれあいのやかたかしも』。
展示フロア、和室、食堂ホール、お風呂があり、
研修やサークル活動、交流会や合宿など、
幅広い活動に利用していただけます。
施設のご利用には申し込みが必要ですが、
施設見学は自由に出来ますので、ぜひ木造建築の
木のぬくもりを感じてみてください。
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景勝地 小秀山

日本二百名山の一つ『小秀山』(標高1981.7m)
山頂までの登山道は渓谷あり、岩場あり、原生林ありシャクナゲ群生地ありと野性味満点。
山頂は360度のパノラマで展望はすばらしく、
幾重にも山並みが連なり、目の前には雄大な御嶽山、
東には中央アルプス、西には白山、南には恵那山が
一望できます。
運がよければ、オコジョに出会えるかも・・・
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夫婦滝

乙女渓谷の一番奥に現れる夫婦滝。
80mもの高さから流れ落ちる二筋の滝。
向かって左の豪快な滝が男滝、巨岩に寄り添う
に細く流れる右側の滝が女滝です。
滝の近くには展望台もあり、
マイナスイオンをたっぷり浴びられます。
乙女渓谷沿いの登山道を歩いて、1時間ほどで滝の
真下まで行けます。
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乙女渓谷

加子母川源流にある緑深い渓谷。
夫婦滝までの遊歩道を歩くと、ねじれ滝、シャクナゲの群生地、
和合の滝、80メートルの高さから落下する夫婦滝と、
絶景の連続。
春の新緑、夏の涼風、秋の紅葉と四季折々の景色を
満喫できます。
山開きは毎年5月1日
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三十三観音

加子母から木曽越峠、信州王滝村に抜ける道は、
二百年以上前の江戸期寛政年間(1789年頃)、
御岳登山道として、御岳行者の覚明によって開かれました。
文久2年(1863年)、加子母の林文三郎と付知の庄屋、
田口忠左ェ門が発起人となり、道に迷って命を失った人の
菩提を弔うためと、道案内として登山者の安全を守るために
加子母を基点に王滝村まで三十三体の石仏の観音像が
安置されました。現在は林道がいくつかできるうちに
移動させられすべてを確認することは不可能となっています。

加子母大杉地蔵尊

のどかな田園風景の中にそびえ立つ高さ30.8m・
目通り13m・根回り20mの樹齢1000年以上の大杉は
加子母のシンボル的存在です。 
大正13年に国の天然記念物に指定されています。
この大杉の傍にある地蔵尊。行基作といわれる仏像は、
延命長寿、安産の守本尊として信仰を集め、
春(5月4日)と秋(11月24日)の大祭は、善男善女で
にぎわいます。

伝 説 文覚上人の墓とナメクジ

文覚上人のナメクジ伝説が元で、「文覚が出家する前、
友人の妻袈裟御前に横恋慕し、終わりには袈裟の首を
切ってしまったのが七月九日の深夜で、毎年旧暦の
この日になると、上人の墓にはその罪を許し慕い寄る
袈裟の霊が、刀傷のあるナメクジとなって這い回る」
というものです。

乳子の池

昔々近くの女性が、ある夜赤子の泣き声を聞き不思議に思って
探したところ、池のほとりに生後間もない赤子が捨てられていた。
情深いその女性は、赤子を育てようとしたが乳が出ない。
困り果てて近くの地蔵尊に祈願したところ、
「池の水を与え大切に育てよ」と、お告げがあった。
女性は喜び、毎日この池の水を与えたところ、
子は立派に成人して孝養を尽くしたと言う。
この話が世に伝わり、乳の出ない女性は地蔵尊に
祈願してこの池の水を飲むと、よく乳が出るようになるといい、
今でも参拝者が絶えない。

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