裏木曽中津川

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地域のご案内(観光)

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蛭川

安弘見神社

その昔“木曽の大社”と称されたこの神社は、
江戸時代までは牛頭(ごず)天王社と
呼ばれていましたが、神仏分離令により
安弘見神社と改号されています。毎年春に
奉納される「杵振踊り」「花馬」でも有名。

ひとつばたご (別名 ナンジャモンジャ)

5月中〜下旬に純白の雪のような花を咲かせます。
国内では長崎県対馬とここ東濃地方のみに自生しています。

芝桜の里

笠置山のふもと、とある民家の花畑に4月の杵振り祭りの
ころになると、ピンク、白、紫など七色の芝桜と、
黄色のレンギョウ、赤のチューリップなど約百種類の 
花のじゅうたんができあがります。   
(入場無料)

恵那峡

日本初のダム式発電所「大井ダム」からできた奇石怪石が
おりなす雄大な渓谷。
恵那峡大橋から眺める景色は見事の一言で、
春にはヤマツツジ、秋には紅葉が楽しめます。

石の村 蛭川  和田川のおう欠

木曽川の支流、和田川の中・下流に、
大小約500個のおう欠が点在しています。
渦動水流による浸食・風化作用によって
できた自然の造形物です。

石の村 蛭川  蛙藥師

カエルによく似た巨岩の下にまつられてい
るのが「蛙藥師」。
観音様と並んで、供養塔が残っています。

石の村 蛭川  紅  岩

岩全体が赤みを帯びたこの巨岩(高さ30m)
は、昔は、中山道を行きかう人々の道標だった
とか。戦国の世、千鶴姫が自ら命をたち、その
血がこの岩を染めたという伝説も秘められて
います。

石の村 蛭川  象  岩

長い年月の風雨によって出来たユニークな形は、
今にもパオ〜と鳴きそうな象のよう。
石の里蛭川にはこの「象岩」をはじめ、天馬など、
見せる人を楽しませる岩が点在しています。

伝説・いわれ  親王塚

今洞地区にある親王塚は、歴史ロマンのスポット。
笠置山麓に隠れ、南朝の再起を図ったと言われ、
伊良親王の塚として伝えられています。

伝説・いわれ  夜泣き石

子供の夜泣きは、この石に参ると直る。
そんな言い伝えがある「夜泣き石」。
夜、ここを通ると、子供の泣き声が聞
こえるという不思議な伝説も秘めています。

オブジェロード

地元の御影石を使った石畳遊歩道「オブジェロード」は
全長1.3km
石のオブジェやメモリーストーンを眺めつつ、楽しくハイキング!

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